上級戦略

ATP:幾何学的に本当に成立しているとき

ミスしたATPの9割は、そもそもボールが十分にワイドでなかったことが原因です。The Pickleball Clinicが、アラウンド・ザ・ポストが成立する正確な条件と、相手がわざと仕掛けてくる「罠のATP」の見抜き方を解説します。

視聴:How to Hit an ATP: The Coolest Shot In Pickleball
10分
「How to Hit an ATP: The Coolest Shot In Pickleball」を見る The Pickleball Clinic · 字幕あり

重要ポイント

  • ボールがサイドラインのポストを大きく越えて進み、かつネットより低い高さであること — どちらかが欠けていたら、リセットかディンクを選びましょう。
  • スイングはアウトサイドインで、フラットに低く — 越えるべきはネットではなくポストなので、持ち上げる必要はありません。コンパクトなフラットスイングこそ、最大のマージンをくれます。
  • 狙いは深いクロスコートで、着地エリアを最大化しましょう — あの角度からのダウンザラインは成功率の低い選択です。
  • ATPはルール上、ボールがネットの上を通過する必要がまったくありません — ルールを知っていれば、自信を持って振り抜けます。
  • 「罠のATP」に注意:わざとワイドな角度を押しつけてくる相手は、すでにカバー済みのコースへあなたを誘い込んでいるのです。

試してみるドリル

サイドラインに立ち、パートナーにサイドラインの延長線を越えてネットポストの外へ抜けていく、徐々にワイドになるボールを出してもらいます。ボールがポストを越えたときだけスイングし、それ以外はリセットしましょう。10回試行して、クリーンに決まったATP(アラウンド・ザ・ポスト)の本数を数えます。

次のレッスン →