上級戦略

スピードアップすべきボールを正しく選ぶ

レーティング4.0以上では、スピードアップはスイングではなく選球こそがスキルです。Brionesが、攻めてくれと言わんばかりのボールと、手を出せば火傷するボールを、正確に切り分けて見せます。

視聴:PRO Attacking: Speed-Ups and Counter Attacks for Advanced Pickleball Players
13分
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重要ポイント

  • 攻めてよいのは、ネットの白帯より上に浮いたボールか、腰より上に跳ね上がってくるボールだけ — それより低いものはすべてディンクで流しましょう。
  • 狙いは相手のボディ — 腰、またはパドル側の肩(いわゆる「チキンウィング」) — です。パドル正面へまっすぐ打っては、ペースを吸収されてリダイレクトされてしまいます。
  • スピードアップとディンクで構えを完全に同じにし、攻撃を読ませないようにしましょう。
  • ペースは意図的に混ぜましょう:遅めのロール攻撃が、次の応酬でのより強いスピードアップをお膳立てします。
  • スピードアップをブロックで返されたら即リセット — 2発目で追い打ちをかけるのは、ポイントを失う典型パターンです。

試してみるドリル

パートナーに、低いディンクと浮いたディンクをランダムに混ぜて出してもらいます。コンタクトの前に「ディンク」か「ゴー」を宣言し、浮いたボールだけをスピードアップ。ショットの質より先に、20球での判断の正確さを記録しましょう。

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