中級ディンク
勝つためのディンク:クロスコートの角度と、スピードアップの見極め
ディンクはただボールをつなぐためのものではありません — 攻撃できるボールを引き出すまで圧力を積み上げるためのものです。Brionesの5つのカギは、ディンクを守備的な反射ではなく攻撃の道具として捉え直させてくれます。キッチンでのすべてのラリーへの考え方が変わるはずです。
11分重要ポイント
- クロスコートのディンクは飛距離が長く、ネットの低い部分の上を通せます — 正面へのディンクよりマージンが大きいのです。
- 相手のパドルではなく足元を狙いましょう。すくい上げるしかないボールは、攻撃できないボールです。
- 相手を左右に振って片側が空くのを待ち、空いたらボディかバックハンドへ — オープンスペースはパターンが作り出します。
- スピードアップは、自分側でボールがネットの高さ以上にあるときだけ — 低いボールへの攻撃はたいてい失点に変わります。
- 外に振られたり低く伸ばされたりしたら、まずリセットして立て直しましょう。守勢からのスイングは、得るものより失うもののほうが多いのです。
試してみるドリル
3分間のディンクラリーを行います:最初の90秒はクロスコート限定で習慣を作り、残りの90秒はコート全体を使います。終了後、意図したスピードアップと苦し紛れの攻撃の数を数え、ラウンドごとにその比率を改善しましょう。