初級ダブルス
ダブルス:2人のシングルスプレーヤーではなく、ペアとして動く
ピックルボールの大半はダブルスで、初期のダブルスのミスの大半はショットではなくポジショニングのミスです。このレッスンでは、新しいペアがすぐに手強くなるための少数の習慣を扱います:2人そろってキッチンラインへ到達すること、一体となってスライドすること、そして真ん中のボールを誰が取るかを事前に決めておくことです。
11分重要ポイント
- あなたとパートナーは見えないロープでつながっています:前後にも左右にも一緒に動き、常にコート半面ぶんほどの間隔を保ちましょう。
- ダブルスの本拠地はキッチンラインです — 良いドロップを足がかりにそこまで進み、その場所を守り抜きましょう。
- 真ん中のボールは、最も揉めやすく、最も失点につながります。基本ルール:フォアハンド側が真ん中を取り、早めに「マイン!(自分)」と声を出すこと。
- リターンの直後、リターナーのパートナーはすでにライン際にいます — つまりサーブ側は位置的に不利な状態でラリーを始めるのです。だからこそ3球目が重要になります。
- ボールが自分側にあるときはサイドラインをカバーし、パートナー側にあるときは真ん中寄りにポジションを取りましょう。
試してみるドリル
ボールなしのシャドードリル:パートナーと組み、友人に左・右・前・後ろを指さしてもらいます。間隔を一定に保ちながら2分間、2人で一緒に動きましょう。その後、ゆっくりしたラリーの中で同じことを繰り返します。