初級グリップ
コンチネンタルグリップとレディポジション:あなたのホームベース
ピックルボールのすべてのショットはホームベース — コンチネンタルグリップとアスレチックな構え — から始まります。ところが、これを意識して作っている一般プレーヤーはほとんどいません。ここを正しく整えれば、反応が速くなり、フォアハンドとバックハンドの切り替えでもたつかず、見た目にも「わかっている人」になれます。
9分重要ポイント
- コンチネンタルグリップ:ハンマーを握るようにパドルを持ち、親指と人差し指の間のV字がハンドルのエッジに沿って上を向くようにします。
- パドルの定位置は胸の前です。腰の横にぶら下げてはいけません — 「パドルは上げておく」は絶対条件です。
- 足は肩幅に開き、体重はつま先寄り(母指球)に乗せ、両ひざは柔らかく曲げましょう。
- グリップを握る力はゆるめに — 力いっぱいの握りしめは反応を遅らせ、手もすぐに疲れさせます。
- 1球打つごとに、必ずこの正確な位置に戻りましょう。これはスタート時の構えではなく、習慣です。
試してみるドリル
キッチンに立ち、パートナーに左右交互のランダムなボールを10球出してもらいます。あなたの仕事はただひとつ:各ボールが届く前に、レディポジション — パドルを上げ、コンチネンタルグリップ、ひざは柔らかく — に戻ることです。